口蹄疫、誰でもできるお手伝い。

マイミクの日記にありました。

手塩にかけて育てた牛や豚が殺されるのがかわいそうだ・・・

感染したわけではないのに殺処分。

細かいことは毎日ニュースで言ってくれているので、ここでは言いません。

宮崎産の肉を買って、全国の皆さんに食べてもらうことが、「今」できることではないでしょうか?

埋葬されるぐらいなら、僕たちが食べることが最大限の供養であり、全国の人がやっぱ宮崎牛うまいやん!て思ってくれればそれが、畜産業界の回復のための道のりになると思います。

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〈お願い〉
明日(5/26)より口蹄疫発生農場より10-20km圏内の農家より早期出荷が始まります。

これは発生農場から20km以内の健康な家畜を食肉処理することにより、家畜が居ない状態を作り、感染の拡大を防ぐためのものです。

出荷される家畜は健康な牛・豚です。口蹄疫に感染した家畜の肉が市場に出回ることはありません。

また、口蹄疫が人に感染することはありません。


出荷された肉は各ブランドではなく“宮崎産和牛”“宮崎産牛”“宮崎産豚”等の名前で販売されます。

宮崎産和牛が宮崎牛の規格に届かなかった和牛です。通常の宮崎牛の半額程度で宮崎牛相当のおいしい肉が食べられまず。

宮崎産牛は交雑種・繁殖母牛・子牛・乳牛です。こちらもおいしい肉がかなりお手頃な価格で流通します。

宮崎産豚肉も各ブランドになるようなおいしい肉が安くで販売されます。

高崎・都農の処理場、佐土原のカットセンターがフル稼働で処理を行うため、大量の在庫の発生や価格の大幅な下落が予想されます。


みんなに食べてもらうことで、出荷が進むことで口蹄疫の収束を早め、農家の再開の資金の一部となります。
どうかよろしくお願いします。


県内は生食用(レバ刺・牛刺・豚しゃぶ肉)が明後日より、
豚・宮崎産牛が29日頃より、
宮崎産和牛・宮崎牛が来月5日頃より、出回ります
県外は2~3日遅れで出回ります。
外食店より、精肉店やスーパーを中心に出回るみたいです。
よろしくお願いします。

出会いが突然であるように、別れもまた突然訪れるもの

友人が亡くなった。

知らない人は知らないので、誰がーとか、どうしてーとかは置いておく。自分も、周りも気持ちの整理がついてきた。

その人とは2年前ぐらい、あそこのビーチで知り合い、そして波を探して向こうの海を探しに行ったのが始まりだった。その後は、友人として、こっちの海でも、あっちの海でも、会ったときには人生にとって何も役に立たないような話をして(役には立たないがとても豊かな話だが)、海の中ではあーのこーの言わない「いまの波良かったね〜」とか「しくったわ〜」とか大体一言だけの会話。

彼の生い立ちも良く知らない。

だけど、確実に海を通じて育んだ仲間だった。

そういえば、こんなこともあった。
僕たちがお互いの連絡先を知らないことに周りのみんなが苦笑した。じゃあじゃあと交換するのがちょっと照れくさく、またどうせ海で会うし、男同士そんな電話することもないでしょーと流した。

だから、実際僕の携帯のメモリーには彼の名前はなかった。

同じような経験が昔もあって、今でも、もう4年も経つけどもどうしても消せない名前が電話帳にある。

自分でもどうしてかわからないが、彼の電話番号を今更ながら聞いておけば良かったと後悔している。

4年前の彼の場合は、偶然彼の名前を携帯で見た時、たった1秒の時もあるし、10分の時もあるけれども、彼を思い出し、彼と心の中の会話を楽しむことが出来る。

たぶん、彼の電話番号が携帯電話に入っている仲間たちは、僕と同じように、彼の番号が消せなくて、そして何年後かにもふとしたところで彼と話をするだろうとおもう。

閑話休題

そんな仲間が亡くなったことが、つらい。
「好きな海で死ねたのだから」とか「人の寿命は決まってってー」とかありきたりな理由で自分を納得させようとはするが、つらいものはつらい。

なんかまとまりがなくなったけど、言いたかったのは、「出会いと別れは表裏一体、別ればかり際立ってしまうけど、人との出会いを大切にしなくては」ということ。





 

月がぁ?出たでた♪

あまりに妖艶に輝く物体を見てつい言葉が出た「今夜はきれいな満月だなぁ」。海から上がった僕たちの後ろには、光を増したひときわ大きな月が浮かんでいた。一足先に着替え終わった友人が、タバコをくゆらせながら言った。「そういやさ、俺・・・ほら居たろ、中学の時、J組に居たYさん。」「あの娘が好きでさ、結局ふられちゃったんだけど、その晩がすごいきれいな月だったんだよ。」「あの時は、本気で月が彼女に見えたんだよなぁ。」
その時は、「お前馬鹿じゃねぇの?」と苦笑しながら答えたが、走るクルマを沈黙のまま追いかけてくる月を見ながら考えた。
太陽も見ても胸は締め付けられない。むしろ見る前に目を閉じてしまう。しかし、月はどうだ?見れば見るほど、引きつけられてしまう。いにしえからある様々な伝説、オオカミ男もかぐや姫もドラゴンボールも、余りに月が美しい以上に妖艶だから、そこに伝説や空想を見いだしたんじゃないか?アームストロング船長が月に降り立って、そこには「なぁーんにもない」とわかっても、月を詠むアーティスト、月を怖がる少年、月に涙するアイツ、月の下で踊りまくる人がいる。実際の月の上には何も無いかもしれないけれど、地球から見る月には、見る人の数ぶんだけの思い出がひっそり住んでいるに違いない。

さあ、今夜は一緒に飛び跳ねよう。月のウサギと一緒に。

11月2日青島境内にて、ライブ 'song for nature' 開催!!
今年は僕も実行委員会です。是非皆さまいらっしゃい!!

僕もチケット持ってます。2000円です。

まじ、本当、すごいイベントです。
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