今日のこの日を記憶 just for surfer

今日は偶然、午前有休が取れて、病院に行った。

もちろん、波は良さそうだったので、そのまま海に。

奥の奥パブは込んでいたので、なんで入っていないんだろ=いい波なのに・・・

というところがあったので入水。一人旅人オージーがいた。

世間話をしていたら、やや厚めで割れにくいセットが入ってくる。

パドリングが追いつけば、インサイド寄りで一気にブレイク。

早いけど、切れている。

と、思って一本目の感想。

2本目。なんとか追いついて、レイト目のテイクオフ。

インサイドめがけて掘れ上がる。

うわ?抜けれるかな?と思いながらそのままレールをセットして出口へ向かう。

一瞬暗くなり、視界が狭くなる。

チューブの中に居た。

ショルダーに出た瞬間、「yeah!」

とインサイドに居たオージーが賞賛を送ってくれた。

初チューブ・・・

チューブに入ると、さらにサーフィンが面白くなると、なんかサーフィンのDVDで言ってたなぁ。

同感。

ユルいコトと一般社会とのビミョーな関係

ユルいと言われる。

自分でも認める、ユルユルである。

概してサーファーはユルユルである。

CDがAからZまで順番に並べてあるサーファーは見たことないし。
たいていは、CDやDVDは縦に置くものではなく横に置くものだと思っている。
下手をすると、レッチリのCDの中にAVが入っていたりする。

部屋を掃除するのは、口説きかけの女の子が来るときぐらいである。
後は大体わたぼこりを見つけても、成長を楽しんでいる。

そして、そんな人は大体、社会から良く言えばユルいと、
悪く言えばいい加減とレッテルを貼られる。
僕の一番好きな言葉は「いい加減が、ちょうどいい加減」だけど、
それを地で行こうと思えばかなりつらい社会人生活が待っている。
多数の女の子からも受けはよろしくない。

「いいや、俺は違う!俺は、風呂の温度も45度ちょっきりじゃないと嫌だし、カップラーメンも線までちょっきり入れないと気が済まない!、できれば沸かすお湯もちょっきりの量だけ沸かしたい!」というチョッキリ星人もサーファーの中にはいるかもしれないが、そこは黙っといてほしい。

で、サーファーはなぜユルいのか。

レベルに関係なくサーフィンをしていると、死ぬ!まではないものの、苦しい!とかヤバい!とおもう機会が結構ある。ちなみにクライミングは突き詰めるともっとそう思う機会が多い。

フツーに生活して、ヤバい(旨い)!苦しい(金がない)!とは訳が違う。
たぶん交通事故のときぐらいだろうと思う。大体の危険は予測できて回避できる。

サーフィンが好きになると、自分のレベルよりちょっと上の波に乗りたくなる。上手下手関係なしに。でかい波に入ったくせに、ヤバい、苦しいを回避したいため、しかも乗りたいから、全神経が波や、周りの人の状態や、テイクオフの角度やスピードや、様々なことに集中する。

そんな、海から上がるとぽっかりする。

だから、サーフィンばっかりしているとアホになるのじゃないかと思う。
人間は交感神経が働くと、次は副交感神経が働く仕組みになっている。
要するに、疲れたら休みたくなる仕組みである。

今の波に慣れたら、もっと大きな波に乗って交感神経を働かせて、ブリッとアドレナリンを出したい。

そんな生活をしていたら、なかなか普段の生活の中で活発になることがない。

だからユルいのじゃないか?

と最近アドレナリンも××も全く出ていないので、いい加減鈍ってきて、今日は2000mプールで泳ぎ、飲もうと思ったのでした。

では、いってきます。

モコリチコツキ

(注)コリアを取ってくださいね!

なんかいやらしーく見えますね?


そんなこんなで、インチョンにやってきた。
今まで、自由な旅行ばかりだったので、ツアー初めて。
インチョンに着いたら、見た感じ優しそうなコーさんに挨拶。

その後は?ん?らくちんなVIP旅が・・・と思っていたら・・・

コーさんの営業トーク爆発!!

ホテルのそばにマッサージないからね!ここに行きなさい!(ほんとはホテルからとれる)
ホテルじゃ焼き肉食べれないからね!!ここに行きなさい!(もちろんアル)
地下鉄乗るの難しいから私に頼みなさい!!(テゲかんたん)

テキトーに話を合わせてバイバイ?。

また父親と2人になった。

さっそく父親とカジノへ。
ちょっと遊ぼうとルーレットへ。
(ここからすべて妄想)
A席:
チュンさん 所持金100万 これまたカジノ好きな中年女性を連れているが別の席で戦っている。掛け方 10万掛けて30万戻す、3倍掛けが得意技
哲学 金は天下の回りもの

B席:
金沢氏 所持金50万 ディーラー次第で席を替える。文句、独り言が多い。
掛け方 ルーレットが回ってから、10個の目に闇雲に1万ずつ置いていく
哲学 運もテクニック

C席
ともひこ 所持金5000円 でかく行きたいが元手が無い。お金があってももったいないと思うから、結局掛けないだろう。
掛け方 父親譲り 甘く無難に
哲学 見えない10万よりも見えてる1万

D席
タケヒコ 所持金10万 10万は勝ちに行くときに使うのではなく負けだしたらついつい使ってしう金。
掛け方 甘く無難に 賭けの高いのも低いのもまんべんなく少なく。
哲学 ともひこは人生を甘く見ている

E/F席
私たちラブラブナンス 所持金2万 私たちのことはほっといて、ラブラブしたいだけなの!

で、熱い戦いを行った。

僕は1時間で所持金切れ。退散。

父親は朝4時までねばって、1万勝ちって・・・喜んでるけど、1時間で1000円しか勝ってない。

翌日

一人で市街をショッピング。
収穫
パタゴニアのジャケット 28000円→2万円
オークリーのサングラス 20000円→11000円 
UGGのブーツ 23000円→12000円

全部専門店なので偽物ではないと・・たぶん
自分では結構いい買い物したんじゃないかと。

もう疲れたので以上!続きはあったときに話します。
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