2006年07月

拝啓パタゴニア殿

我が輩、patagonia狂である。類は友を呼び、何人かよくパタゴニア論議が起きる。まさにpatagonia教である。
そもそもpatagoniaとの出会いは記憶にない以前から始まる。まだ日本ではほとんどパタゴニアを知られてない頃、母親がブティックをしていることもあり、パタゴニア社のベビー服をきていたというおしゃれさんともひこ。その後、空白の時を超え、中学校に入学。パタゴニア熱が始まった。幸運なことに海外通販ブームや1ドル=80円の円高ドル安バブリーな時代で買いやすい環境にあった。しっかし、中学生は金がない。お年玉でパタゴニアの服を買っていた。1年に1枚。パタゴニアのカタログを端から端まで眺め、腕を組み、財布を眺め、習いたての英語でfax。2週間ばかりのウキウキを堪えながら毎日宅急便の車が家の前に留まることを祈っていた。みんながゲームだなんじゃと騒いでいた頃(*1)。パタゴニアのカタログには冒険がいっぱい詰まっていて、美しい海に浮かぶ人、痛々しい血だらけの腕をそれでも岩に押し込んでいる人、吹雪の中を凍えながらの登山とか、その時にはできなかったけれど、周りの同級生のように野球がかっこいい、いやサッカーだ、ではなくこんな写真の中の人がかっこいい!と本気で思っていた。まぁ実際は技術がおっついてないんだけど・・。

ていうことで、今日patagoniaのnew board初おろししてきたんだよ。雨の中、セットも腰ぐらいというnot恵まれたコンディションの中。思わず、「いざ出航」と口に出してしまったもんね。「これからたくさんの時を過ごして思い出を共有しよう・・・」とかなりラブラブカップルな思いを抱いた日曜でした。

*1
ちょっと話が飛ぶけれど、俺はゲームが嫌い。ファミコンもスーファミもプレステも買ってない。我が家の母は元ゲーマーで、夜な夜な幼稚園児の枕元でドラクエをしていたので、モンスターが出る時の音楽が恐くて恐くて・・・。

そんなこんなで、今ではほとんどがパタゴニア、気がつけば頭の先から足先までってことも。ベンチュラの本社まで見学に行き、海外に行く時は前もってショップをチェック!もし、パタゴニアの人がこのブログを見たら是非雇ってください。

いやはや、未知なる世界。

行ってきましたよ。第二の故郷東京へ。
やっぱ旅行で行くといいよね!!みんなも相手してくれるし!!
1日目はまずパタゴニアオーシャンに行ってきました。サーフボードを借りに。そのボードを持って渋谷の人ごみをカキワケカキワケ・・・うっとうしそうな視線をよそにめっちゃ宮崎弁で話していたので注目の的でした(きっと悪い意味でね)。前々から焼酎飲もうと約束していたコと焼酎を飲みに出かけ、なかなか美味しくて良心的な店でした。ただエアコンがほしいぃぃっぃとおもいつつ、酒を飲んだらそんなことも忘れ・・・周りの常連さんたちに絡んでました。宮崎でも東京でもやってることはかわんぇなぁと思いつつも、そのお店、焼酎という言葉を掲げているだけあって、宮崎人はふらふらと蜜に集まる蝶のように飲みにくるらしく、同じ高校の先輩と後輩が来ることがわかりました。its small worldだよ。
2日千葉でサーフィン♪けっこう人少なくてね、波も腰ぐらいはあったし、千葉サイコーって感じでした。ただ・・・水着ギャルは湘南に行ってしまうらしく、familyとキモそうな大学生ばっかりで、全然さわやかな風は吹きませんでした。昼過ぎには東京に戻ってきたので渋谷で待ち合わせ・・・行った先はセンター街とか109うん、たしかにギャル多いよね。実はコレが初体験今まで、道に迷っても絶対足を踏み入れない地域でしたが・・・ビーサンで踏み入れてしまった僕。頭頭頭頭頭頭頭あたま!!サーフィンするよりもずっと、人を避ける敏捷性、ぶつかられても倒れないバランス感覚、次に自分はどう動けばよいのかを予測しながら歩くのは大変つらいことだと判りました。その後ちょうカワイイ赤のバイクにまたがり渋谷の街をカッソウ(もちろん後ろね)!かと思いきや渋滞・・・なんでコンナすんなりいかない東京デスカ?その後に結局飲むんだけど、やっぱ刺激的だトーキョー。だってどこの国に店頭で店員がラップ歌ってるメガネ屋がある?どうして?どうして?がいっぱいなトコロです。
愛すべきトーキョー在住の仲間達よ。俺を理由に集まってくれて、のんで騒いで、楽しかったよ♪アイラブユーベイベー♪
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