2009年01月

ユルいコトと一般社会とのビミョーな関係

ユルいと言われる。

自分でも認める、ユルユルである。

概してサーファーはユルユルである。

CDがAからZまで順番に並べてあるサーファーは見たことないし。
たいていは、CDやDVDは縦に置くものではなく横に置くものだと思っている。
下手をすると、レッチリのCDの中にAVが入っていたりする。

部屋を掃除するのは、口説きかけの女の子が来るときぐらいである。
後は大体わたぼこりを見つけても、成長を楽しんでいる。

そして、そんな人は大体、社会から良く言えばユルいと、
悪く言えばいい加減とレッテルを貼られる。
僕の一番好きな言葉は「いい加減が、ちょうどいい加減」だけど、
それを地で行こうと思えばかなりつらい社会人生活が待っている。
多数の女の子からも受けはよろしくない。

「いいや、俺は違う!俺は、風呂の温度も45度ちょっきりじゃないと嫌だし、カップラーメンも線までちょっきり入れないと気が済まない!、できれば沸かすお湯もちょっきりの量だけ沸かしたい!」というチョッキリ星人もサーファーの中にはいるかもしれないが、そこは黙っといてほしい。

で、サーファーはなぜユルいのか。

レベルに関係なくサーフィンをしていると、死ぬ!まではないものの、苦しい!とかヤバい!とおもう機会が結構ある。ちなみにクライミングは突き詰めるともっとそう思う機会が多い。

フツーに生活して、ヤバい(旨い)!苦しい(金がない)!とは訳が違う。
たぶん交通事故のときぐらいだろうと思う。大体の危険は予測できて回避できる。

サーフィンが好きになると、自分のレベルよりちょっと上の波に乗りたくなる。上手下手関係なしに。でかい波に入ったくせに、ヤバい、苦しいを回避したいため、しかも乗りたいから、全神経が波や、周りの人の状態や、テイクオフの角度やスピードや、様々なことに集中する。

そんな、海から上がるとぽっかりする。

だから、サーフィンばっかりしているとアホになるのじゃないかと思う。
人間は交感神経が働くと、次は副交感神経が働く仕組みになっている。
要するに、疲れたら休みたくなる仕組みである。

今の波に慣れたら、もっと大きな波に乗って交感神経を働かせて、ブリッとアドレナリンを出したい。

そんな生活をしていたら、なかなか普段の生活の中で活発になることがない。

だからユルいのじゃないか?

と最近アドレナリンも××も全く出ていないので、いい加減鈍ってきて、今日は2000mプールで泳ぎ、飲もうと思ったのでした。

では、いってきます。

モコリチコツキ

(注)コリアを取ってくださいね!

なんかいやらしーく見えますね?


そんなこんなで、インチョンにやってきた。
今まで、自由な旅行ばかりだったので、ツアー初めて。
インチョンに着いたら、見た感じ優しそうなコーさんに挨拶。

その後は?ん?らくちんなVIP旅が・・・と思っていたら・・・

コーさんの営業トーク爆発!!

ホテルのそばにマッサージないからね!ここに行きなさい!(ほんとはホテルからとれる)
ホテルじゃ焼き肉食べれないからね!!ここに行きなさい!(もちろんアル)
地下鉄乗るの難しいから私に頼みなさい!!(テゲかんたん)

テキトーに話を合わせてバイバイ?。

また父親と2人になった。

さっそく父親とカジノへ。
ちょっと遊ぼうとルーレットへ。
(ここからすべて妄想)
A席:
チュンさん 所持金100万 これまたカジノ好きな中年女性を連れているが別の席で戦っている。掛け方 10万掛けて30万戻す、3倍掛けが得意技
哲学 金は天下の回りもの

B席:
金沢氏 所持金50万 ディーラー次第で席を替える。文句、独り言が多い。
掛け方 ルーレットが回ってから、10個の目に闇雲に1万ずつ置いていく
哲学 運もテクニック

C席
ともひこ 所持金5000円 でかく行きたいが元手が無い。お金があってももったいないと思うから、結局掛けないだろう。
掛け方 父親譲り 甘く無難に
哲学 見えない10万よりも見えてる1万

D席
タケヒコ 所持金10万 10万は勝ちに行くときに使うのではなく負けだしたらついつい使ってしう金。
掛け方 甘く無難に 賭けの高いのも低いのもまんべんなく少なく。
哲学 ともひこは人生を甘く見ている

E/F席
私たちラブラブナンス 所持金2万 私たちのことはほっといて、ラブラブしたいだけなの!

で、熱い戦いを行った。

僕は1時間で所持金切れ。退散。

父親は朝4時までねばって、1万勝ちって・・・喜んでるけど、1時間で1000円しか勝ってない。

翌日

一人で市街をショッピング。
収穫
パタゴニアのジャケット 28000円→2万円
オークリーのサングラス 20000円→11000円 
UGGのブーツ 23000円→12000円

全部専門店なので偽物ではないと・・たぶん
自分では結構いい買い物したんじゃないかと。

もう疲れたので以上!続きはあったときに話します。

ショウコガツリアハムニダ

(注)ショウコちゃんをガッツリハムニダと読まないでください。

文字列からコリアを取り除いてください。

そのまんま正月です。

正月は韓国に行ってました。

31日の夜は福岡泊。

父親と二人。

鳥居みゆきが「タイクツだ!」と叫びたくなるぐらい退屈である。
波がないと分かっている上、二日酔い気味の朝ぐらい退屈である。
シルベスタスタローンの筋トレを見ているのと同じぐらい退屈である。

夕飯を食べにいってもだいたいが、愚痴か説教である。

(退屈ではあってもめったにできない二人旅の記憶をありがとう、父ちゃん。)

で、10時には狭いビジネスホテルでデカイ体を横たえてしまった父ちゃん。
しかも、本人がなぜ起きないのか不思議なほどデカイいびきをかいている。

眠れるはずがない、世の中は大晦日である。

街に繰り出すことにした。

こんなときには外国人の方がいい遊び場を知ってると相場は決まっている。

全くしらない福岡ではあるが、近くの親不孝通りは聞いたことがある。
(どうせ、親不孝な夜やし、ここで決まりや!!)

昔福岡に住んでいたという、外国人2人に声をかけなんかバーでイベントしてるらしいよと連れて行かれる。

そこには親不孝そうなファッションと親不孝そうな髪型の、親不孝そうなギャルがたくさんおった。

しかも、親不孝な僕は2500円しか持ってなくて(銀行休みだった)その外国人にもらう。(注:付いてたドリンク2杯で足りるはず無く、結局何杯かごちそうになった)

中に入ると、愛と欲望と嫉妬の視線がMission Impossibleの金庫のレーザーのように交錯し、それをアルコールとタバコとDJがわからないようにオブラートしている。

(普段は、それに飲まれてしまうのだけど、アルコール不足のせいで、かなり冷静であった)

だいたい、外国人バーに来ても、いいことがあった試しは無い。

連れの(連れられの?)外国人に興味がありそうなコに声をかけてプレゼント。
これで、500円ぐらいのお返しはできたかな?

偶然、彼女たちの視線が向いていたのに気づいて声をかけたのだけど、明日会おうと連絡先を手に入れたらしく、しかも結構かわいかったため、僕は
`hey, Tomo! Whata cool guy! ' と株を上げた。

いよいよ、アルコールが切れて、無駄に何がうれしいのかHappy New Year! を連呼するのかもわからなくなったし、踊るスペースもなかったし、残りのMissionは連れに任せて退散した。

ホテルに戻ると・・・寝苦しそうに寝返りを打ちつつ、いびきと歯ぎしりのハーモニーをかなでる父ちゃんが・・・いた・・・やっぱり。

韓国編は次に続く。
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